東京国際カスタムカーコンテスト 受賞車両紹介

「ただかっこよく」ではなく、あなたの想いを形に。
お客様が持ち込むアイデアと熱意を起点に、ダックスガーデンはデザインを組み立てます。お客様の思い描く姿が最優先。でも、その中にそっと宿るのがダックスガーデンのこだわり——面の構成、ラインの緊張感、気づかれないほどの美意識。お客様のアイデアにダックスガーデンらしさをひた隠す。よりよい形を求めて、今日もものづくりと向き合っています。
ダックスガーデン(有限会社イバフル)は茨城県に拠点を置く、オリジナルデザインのエアロパーツ・カスタムカー製作販売会社です。
2008年から2017年にかけて東京オートサロンで計4回の受賞を達成。量産車をベースに、ゼロから造形した独自のカスタムカーが、国内最大級のカーカスタムの祭典で繰り返し評価されてきました。
4回の受賞はすべて異なる車種・異なる部門での受賞です。
RX-8・NSX・コペン・NCロードスター——ベース車もカテゴリーも毎回変え、それでも評価され続けるのは、特定の車種や部門に依存しないダックスガーデン独自のデザイン力と造形技術があるからです。
「イタリアン・フレーバーを濃縮させた、キリッとシャープなフェイク2ドアRX-8」。
マツダRX-8の4ドアボディを大胆に再解釈し、イタリアのスポーツカーを思わせるシルエットへ変貌。エアロデザインから造形まで、すべてをダックスガーデンが手掛けたダックスガーデン初の東京オートサロン最優秀賞受賞作です。
東宝映画のディレクターの目に止まり、映画「ハゲタカ」の劇中で撮影に使用した現車NEW AKAMA GTに採用されました。
| ベース車 | MAZDA RX-8 |
| 部門 | スポーティーカー部門 |
| 受賞 | 最優秀賞(グランプリ) |
| 会場 | 幕張メッセ |
ホンダNSXをベースに約8ヶ月をかけて造形した完全フルカスタムカー。「スクアーロ(Squalo)」はイタリア語でサメを意味し、その俊敏さと攻撃性をフォルムで表現。凍てつく水砥ぎ作業など職人的な工程を経て完成した、ダックスガーデンの技術力を象徴する1台です。
| ベース車 | HONDA NSX |
| 部門 | コンセプトカー部門 |
| 受賞 | 優秀賞(3台のみ選出) |
| 製作期間 | 約8ヶ月 |
| 来場者数 | 243,077名 |
| 出展車両数 | 626台 |
ダイハツ・コペンという軽自動車を素材に、ポルシェ356スピードスターをモチーフとしながら、シルエットや面・ラインの構成はダックスガーデン流の解釈で再構築。全自動開閉機構などの最新メカニズムはそのままに、エレガントでモダンな雰囲気を実現しました。
WAKUWAKU! DOKIDOKI! UKIUKI! 乗って楽しくなきゃ、クルマじゃない——。懐かしさが漂い趣味的要素にあふれた、大人の遊び心を刺激する1台です。
| ベース車 | DAIHATSU COPEN |
| 部門 | Kカー/コンパクトカー部門 |
| 受賞 | 優秀賞(3年ぶり3回目) |
| 来場者数 | 296,714名 |
| 出展車両数 | 840台 |
マツダNCロードスターRHTをベースに、「マツダ・ファミリアロータリークーペ」をモチーフとしたレトロモダンなカスタムカー。ボディサイズを変えず、無加工・ボルトオンで装着できるボディキットとして設計し、車検対応済み。大人が満足できる品格と、オープンエアの開放感を両立した、ダックスガーデン最新世代の受賞作です。
スポーツカーの美しさはロングノーズ&ショートデッキでなければならない——。フロント・サイド・リア・ボンネットまでオーバル楕円に統一したデザイン言語で全体を構築。既存フェンダーは片側わずか4mmの出代を加えるだけで、こんなにもグラマラスでマッシブな佇まいへと変貌させました。眺めるだけのコンセプトカーではなく、実際に走れるスポーツカーとして仕上げることを徹底的にこだわった1台です。
| ベース車 | MAZDA NC ロードスター RHT (CBA-NCEC) |
| 部門 | コンセプトカー部門 |
| 受賞 | 優秀賞(3年ぶり4回目) |
| 全長 | 4,050 mm |
| 全幅 | 1,728 mm |
| 全高 | 1,245 mm |
| エンジン | 直列4気筒 DOHC 1,998cc |
| トランスミッション | 6MT / 6AT |
| ボディキット価格 | 1,045,000円(税込・未塗装品発送) |
| 来場者数 | 324,400名 / 出展850台 |