cx-5エアロボンネット用エアロキャッチ、ボンピン取り付け 
2015年04月20日
ダックスガーデン CX-5 新作エアロボンネットフード
DUCKS-GARDEN CX-5 AERO BONNET FRP COMPOSITE CARBON
に付属している
エアロキャッチ(ボンネットピン)の
取り付けについて説明します。
取り付けは、
取り付け経験のあるショップさまに
お願いしてください。
DIYでも出来ると思いますが
未経験のお客さまは、、
加工しないでください。
エアロキャッチ(AeroCatch) ボンネットピン
WTCCカーなどのツーリングカーレースで広く採用されているフラットボンネットピンです。
突起が少なく安全を確保できる特殊ボンネットピン。
カーボンボンネット FRPボンネットにフラットな面を
維持出来るボンネットピンです。
突起がないので、車検にも問題はありません。
■ エアロキャッチはボンネットピンとしての機能はもちろんのこと、安全にまで気を配ったフラットデザイン。
■ 取付け面か ら突起が約3mmのため、クラッシュ時における対人対物危険性が少ないといえます。
■ 樹脂成形品ですので錆にも強いのが特長です。
■ ロック解除はプッシュボタンを押し引き上げるだけ簡単リリース。
画像にあります上の箱、、長穴形状がボンネット加工の際にガイドとなりますので重要です。
3
ボンネットを純正品と交換装着して
左右、前後の微調整を行い
位置を確定してください。
ボンピン用アルミプレート(付属)を
コアサポート上面に固定します。
取説の穴位置寸法3か所に
径6.5のドリル穴加工して
ステンボルトナットを
トルクスT30レンチで締めて
固定します。
プレート穴に
ボンピンを固定します。
この時
ボンピン下部が干渉しないように
下部を35mmほどカットしてください。
高さは、
ナット上面より先端まで
約70mmで固定してください。
エンジンルームを養生し、
ボンネットに穴加工します。
ボンピンの位置を確認しながら
作業を進めますが
ボンピン先端に粘土や白ペンを塗り
ボンネット裏面にマーキングを反映させると
安心して作業が出来ます。
ボンネットレインフォースインナーパネル
内側は
エアロキャッチの外周形状で
加工します。
エアロキャッチナットプレート
(付属していない)
を使用の場合は
ナットプレートの穴拡大加工が必要です。
ボンネットには
ステンレス製のストライカーを
装着していますが、
更に高速走行時の安全性を
担保するためにも
エアロキャッチの装着は
必須でお願いいたします。
インシュレーターの取り付けには、
メインダクトが干渉しますので
加工が必要です。
ツーリングカーレースで
広く採用されている
フラットボンネットピンの
エアロキャッチです。
ボンネットを開ける時
キャッチのシリンダーが
掛かったままになることが
あります。
潤滑剤の塗布や
指で押し込みスライドさせると
干渉がなくなり開きます。
安心、安全に
ダックスガーデンエアロボンネット
を
お楽しみください。
エアロキャッチ装着で、、
さらにレーシーになりますねっ!
キノコのお客さま用に、、
ボンピン位置の
参考画像です。